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2018年8月7日火曜日

『入射角度の判断: ローテクとハイテクを用いた解決策 ボウリングディスマンス翻訳シリーズ(Kindle版)』を読んでみた

ボウリングの入射角度が大切なことは解りました
 
しかし、その入射角度をどう会得するのか
 
入射角度の判断: ローテクとハイテクを用いた解決策 ボウリングディスマンス翻訳シリーズ(Kindle版)』に解決策が

しかし
 専用のボウリング場
 練習のために貸切
でもできないと
この方法(レーザー光線を使う)は取り入れられそうもありません


別の方法として
「目による角度の認識」についての記載がある
この感覚をどうやって身につけるか・・・
それが、問題だ
 
何か良い方法が無いものだろうか
 
 
まずは、出来ることで試してみるか
 
内容紹介
米ボウリング雑誌の最高峰、ボウリングディスマンス誌の記事を翻訳。
ポケットへの入射角度について、その効果は理解しているものの、実際にレーン奥での自分の入射角度を判断することは難しい。さらに理想的な入射角度を得るためにはどのように練習したら良いだろうか。このような疑問に答えるべくく、Kegel Training Centerのコーチ、よびUSBCシルバーコーチのアレキサンダー・ゴーコフ氏が、入射角度の判断方法および効果的な練習方法を伝授します!
自分の中では、ちょっと情報が足りません
 
ただ、入射角度を意識して
レーンアジャスティングしてみます
 
目指せアベレージ200点!

2018年8月6日月曜日

ボウリング上達のために『スポーツボウリングの世界 後編(DVD)目指せ200点!』を購入

スポーツボウリングの世界 前編[DVD]―目指せ200点! (NHK趣味悠々)
の後編
スポーツボウリングの世界 後編[DVD]―目指せ200点! (NHK趣味悠々) 
も購入しました

『スポーツボウリングの世界 後編[DVD]―目指せ200点!』
(後編も、2004年7月に発売されたもので現在は中古でしか手に入りません)


内容は、「ボウリング上達のための考え方」という事で4つの要素
  • 用具面
     マイボール、マイシューズのメリット
     用具の特徴を把握し、適材適所の活用
  • フィジカル面
     振り子スイング、4歩助走
     スピード、回転、曲がりに富んだ強いボール
  • メンタル面
     実力を最大限に発揮するための不動の心
     自信を持って、笑って感謝して楽しむ
  • アジャスティング面
     素早く正確にレーンコンディションを「読み」「調整」
     スポーツボウリングの醍醐味を味わう
の、「アジャスティング面」をこの後編で説明をしています

「メンタル面」については、前編でも後編でも取り上げていません


レーンアジャスティングの内容
  • レーンコンディションを左右する5つの要素
  • レーンコンディションを読もう!
  • レーンアジャスティング 5つの方法
  • スタンスアジャスティング
  • アングルアジャスティング
  • レーンコンディショニングを大きく左右する4つの基本オイルパターン
  • スピードアジャスティング
  • リリースアジャスティング
  • ボールアジャスティング

一度DVDを観ただけで、習得することは難しい
DVDを観ては、試してみる
をくり返す必要がありそうです

センスが無いからこそ、論理的に考える
 
さまざまなアジャスティングをする前提
再現性のある投球をできること
ですね


内容紹介
-スタンスアジャスティングが役に立たないときは?-アベレージ200点を目指すにはレーンコンディションを見極め、それに対処するレーンアジャスティングが必要です。東大出身のプロボウラー、山本幸治氏が明かす「アベレージ200点」を目指すボウリング理論。科学的かつユーモアたっぷりなコーチングは必見です! 司会進行役を務めるのは、タレントの中山秀征さん。かつてプロテストを受けたほどの彼のボウリングテクニックにもご注目を。講師:山本 幸治 司会進行:中山 秀征
今年度中に、リーグ戦での3ゲームアベレージで”200”を実現したい
(今年度で、ボウリング歴は丸2年となります)
そのためにも、もっと理論武装して練習に取り組みたい!

しかし、練習だな
 
再現性のある投球を目指して
 

2018年8月4日土曜日

ボウリング上達のために 『スポーツボウリングの世界 前編(DVD) 目指せ200点!』を購入

ボウリングを初めて1年くらいの時期に、アベレージは向上つづけ170を超えたのですが・・・
現在は、アベレージ150前後をうろうろしている
ボウリングをしっかりと考えるためにDVDの購入を思いつく
で、
スポーツボウリングの世界 前編[DVD]―目指せ200点! (NHK趣味悠々)
を購入しました
 
しかし、ボウリングのDVD種類が少ないですね
マーケットの規模が反映するのでしょう

公益社団法人日本ボウリング場協会
の「平成29年度全国長寿ボウラー番付」という広報資料によると
ボウリング場、いまだに年々減少しているのですね
残念ながら
ボウリング参加人口も年々減少
平成22年
 「ボウリング参加人口は1,780万人(参加率17.4%)」
 「余暇活動全体でトップ20位から脱落、スポーツ部門
  では4位、競技スポーツではトップ」
平成29年
 「ボウリング参加人口は1,010万人(参加率10.0%)」
 「余暇活動全体で40位圏外だが、スポーツ部門では5位」

しかし
シニアになって運動習慣をつけるために
ボウリングは、良いと思います

何て言っても、上手い人ともゲームを楽しむことができる
上手い人にも、ゲームで勝つことができる
 
幅広い年齢層で競い合うことができる
 
このスポーツの特性は、継続するために大きなモチベーションになる


ボウリングは
「自分自身の記録への挑戦」
「相手との競い合い」
という、二つの要素を持ち合わせているスポーツ
なかなか、面白いです

そのためにも、ボウリングをもっと理解しようという事で
『スポーツボウリングの世界 前編(DVD) 目指せ200点!』
(2004年7月に発売されたもので、現在は中古でしか手に入りません)

を購入しました
 
内容は、「ボウリング上達のための考え方」という事で4つの要素

  • 用具面
     マイボール、マイシューズのメリット
     用具の特徴を把握し、適材適所の活用
  • フィジカル面
     振り子スイング、4歩助走
     スピード、回転、曲がりに富んだ強いボール
  • メンタル面
     実力を最大限に発揮するための不動の心
     自信を持って、笑って感謝して楽しむ
  • アジャスティング面
     素早く正確にレーンコンディションを「読み」「調整」
     スポーツボウリングの醍醐味を味わう
の、「用具面」と「フィジカル面」をこの前篇で説明をしています
 

 
なかでも、入射角とストライクの確率に関するデータ
ボウリングをする上で、とても大切なことではないですか!
というのを知ることができて良かったです

このエビデンスによると
右投げの方のポケット、17.5枚目に
入射角度6度でボールが入ると
ストライクになる確率が高い
という事になる

そして、ボールをポケットに入射角度6度で投げるということは
ストレートボールでは不可能で、カーブボールを投げるしかない

なるほど、納得できました

あとは、その通りにボールをコントロールできるか
ですね


内容紹介
-アベレージ200点を目指すためのフックボールとは?-
ストライクを続けるには、まず、用具、そしてフィジカル面の強化が大切です。東大出身のプロボウラー、山本幸治氏が明かす
「アベレージ200点」を目指すボウリング理論。科学的かつユーモアたっぷりなコーチングは必見です! 司会進行役を務めるのは、タレントの中山秀征さん。かつてプロテストを受けたほどの彼のボウリングテクニックにもご注目を。
講師:山本 幸治 司会進行:中山 秀征

今年度中に、リーグ戦での3ゲームアベレージで”200”を実現したい
(今年度で、ボウリング歴は丸2年となります)
そのためにも、もっと理論武装して練習に取り組みたい!

2018年7月31日火曜日

読んで納得「大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法!(Kindle版)」

今年からゴルフを始めたきっかけの一つに

ゴルフ専門チェーン店の新入社員の話があった
入社する新入社員の多くは、ゴルフ未経験者です
しかし、内定後にゴルフレッスンをすると
未経験の学生でも、結構な人数がスコア100を切ります
何故か、そんな話を聞いたら
「私もやってみよう」と思ったのです

ただ「『ひたすら努力する人』になってはいけない」そう思っているので
効果的な練習法 効率の良い練習法
を考えたいと思い

書籍を探してみました

で、見つけた本

『大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法!』
 角川SSC新書 Kindle版

ゴルフのテクニックが解説されている本ではありません
そのため、画面の小さい Kindle でも読むことができます

ゴルフを論理的に考えて
・ゴルフの特徴を分析
・スコアをまとめるためのゴルフ
・効果的な練習法
など、考え方と練習への取り組みを指南した本

私には、ちょうどマッチした本でした
ただ、ゴルフの特徴を理解してどのように練習をすべきか
これについては、ゴルフ教室で教えていただいた考え方
一緒でした

本に書いてある通りに
全てを同じようにする必要はないと
でも、こういう考え方は大切
あとは、具体的に実行できるか
ですね




内容(「BOOK」データベースより)
ゴルフを始める際に、こう宣言した。「1年で100を切る!」ただし、著者は有機EL研究の第一人者。忙しい身であり、練習時間がない。最速で上達するには、どうすればいいか?導き出した答えは、練習をシンプルにすること。14本のクラブ全てを練習するのはやめて、3本にする。ピッチショットは振り幅を1つに固定し、クラブで距離を打ち分ける…等々。その結果、1年後には100どころか90を切ることに!50歳過ぎでゴルフを始めた大学教授が考えた「誰でもできる最速上達法」を公開する。

来春、ゴルフのスコアがいくつになっているか
楽しみです

2018年7月23日月曜日

全身持久力「優れている」を目標に高めたい

全身持久力を高めると
  1. 基礎体力の向上
  2. 生活習慣病の予防
  3. 肥満の改善
といった効果が期待できるそうです

そして、全身持久力の向上はすべての活動によい効果をもたらす


トレーニングやジョギングが多少なりとも習慣化してきたことで、40歳代後半よりもカラダおよび体調はとても好調になりました

まあ、仕事も現場の第一線から窓際族になったことで、ストレスが無くなったことも大きい?かもしれませんがね


来春までに、VO2Max を50以上にしたいと思っています


それと体重を、標準体重の値まで減量したい

そうすることで、フルマラソン“サブ4”も見えてくる
(計算上はそうなってます)


シニアと呼ばれる年齢になっても、
自らのパフォーマンスがアップするのが実感できたり
ハァハァゼィゼィしながら自分を追い込む


こんな55歳の自分
想像してなかったなぁ~